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9月のアトリエのご案内

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空にはうろこ雲がひろがり、朝晩の涼しい虫の鳴き声にアレよと
季節が駆け足で通り過ぎてゆくのを感じます。

この9月に行う サバイバルキッチン は
東日本大震災以降、市民の災害に対する意識が高まっているこの時期に「食糧」と「被災ストレス」をテーマに災害対策を学んで皆で備えようという企画です。

被災者の実態経験をもとに、身の周りのもので不自由を乗り切る方法、食のストレスや配給されない栄養素を
事前に把握して活用する知識と発想の転換方法等、当日の実践を通じて学びます。

いつかは、必ずやってくる災害。
知識だけでは、パニックな頭になった時に記憶がとんで役立ちません。
身体で憶えたものが実際に出来たという事実。
是非、みんなで、自分の身は自分で護りましょう。

9月26日(土)

東庄県民の森 ワークショップ
◆ サバイバルキッチン 
  (備えて正解 本当に使えたものは何!?)
◆心身を護るための工夫
  (身近なものでつくるマスク)
   
受付[東庄県民の森管理事務所]
0478-87-0393

東庄県民の森
〒289-0624 千葉県香取郡東庄町小南639
10:00〜 (受付/9:00〜 管理事務所前)

費 用
  [料 理] + [クラフト]   
お一人様1200円
  

定 員 20名   *お子様は保護者の方が同伴してください。
服 装  動きやすく、汚れてもよい服装
持ち物
 エプロン、三角巾(バンダナ)、タオル、筆記用具など
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by morinoatelier | 2015-09-15 17:30

6月のアトリエのご報告

梅雨の入り口、暑くもなく寒くもないサッパリとした天気に見守られ、今年度 第一弾の森のアトリエ はスタートしました。

近頃、盛んに報道されるハザードマップに備えの必要性を訴える情報の数々を念頭に参加者の皆様で被害を想定、協力して考えてみました。

いざというとき沢山の必需品の中で本当に使えたものはなんだったのか。

身体や身の周りには何が起きやすいのかを伝授、支援物資では届かない、もしくは足りなくて工夫せざるをえないものはどういったものか。

実際を検証したデータをもとにした対処法を具体的に体験しました。

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調理は缶詰めがほとんど。僅かな雨水と野草が手に入ったと想定して、メニューを組んでいきました。

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同時に栄養不足から生じる心身の不調をやわらげ、乗りこえる備品や食料。
缶詰めメニューの工夫の数々も紹介しました。

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クラフトでは、ライフラインが断たれた時の不足が考えられる
知っておけば役に立つ衛生グッヅを作っていきました。

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手に入り易い材料でマスクを3種類作ります。

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避難所や防寒に役立つ新聞紙スリッパ。
折り紙の要領で…。

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段ボールでトイレ。

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必要な方に教えてほしいビニール袋でオムツ。


わかってはいても、実際のパニックのなかでは、記憶もとんでしまうもの。
頭ではなく、身体で記憶したものは、案外残っていることが多いそうです。

充実の備えとはいかないまでも、実際を知ることで改めて備えの中身を見直すいいきっかけになったと喜んでいただけた方も多かったようです。

受講された皆様の周りの方が少しでも安全に希望をもって災害を乗りこえることが出来ますよう、お祈りしています。



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by morinoatelier | 2015-07-06 15:07

6月のアトリエのご案内

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 雨降り鬱陶しい季節ではありますが、
花々美しい季節、夏野菜も順調に伸びて
日々の無事を有難く感じる今日この頃です。

さて、近頃頻発する地震や火山活動の報道に、
日頃の備えを気にする必要もあろうかと察します。

森のアトリエでは3回目になりますが、
いざというとき、何をどうあれば実践に役立つのか、
避難が長期になった場合はどう乗り越えたらいいのかを、
非常食の中身や身を護るものを中心に皆様とご一緒体験してみたいとおもいます。

一般人ができる、建前ではなく、本音の備え最新版を伝授したいと思います。

6月14日(日) 
船橋県民の森 ワークショップ

◆震災などいざという時に備え
 (身の回りにある食品を使ってサバイバルキッチン)

◆身近なもので手作り(安心マスク)

《開催日時》 平成27年6月14日(日)※少雨決行
《受 付》 9:30~
《時 間》 10:00~
《参加費》 1,500円(資料、保険代、材料費込みの参加費です)
《受付開始日》 5月1日から
《定 員》 20名(定員になり次第、締め切ります)
《その他》 動きやすい服装、軍手、マスク、タオルなど。
《主 催》 船橋県民の森  047-457-4094
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by morinoatelier | 2015-06-05 11:42